1】遠赤外線アニール炉・硬化炉の製品情報を追加しました

80Nm³/min 熱交換機能付VOCガス脱臭設備

塗装乾燥装置などから排出されるVOC(揮発性有機化合物)を800℃前後(脱臭部)の高温で燃焼分解し、その熱を熱交換器を通じて乾燥装置の熱風として再利用する、脱臭と省エネを一体化した装置です。国内外の種々の業界向けに納入実績があります。

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パネル用焼成炉

パネル製品の焼成に特化したバッチ式焼成炉です。棚段式(15ラック)の炉内構造により、複数枚の平板を一度に均一加熱することができます。ダクトヒーターを熱源とし、最高400℃まで対応。大型炉体で、大判・大量の平板処理に対応します。

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【2】ヒートトライアル事例を追加しました

「プリント基板用封止材の硬化昇温条件検証試験」

今回の生産ラインではプリント基板上のサイドフィル・アンダーフィル(接着・封止樹脂)を熱風装置で加熱硬化させることを想定していました。要望される設備の運用・構想はすでにまとまっており、その仕様に合致した加熱条件を実証データで根拠づけることが求められていました。加熱硬化時の細かい仕様(規定昇温速度・各点温度バランスなど)に沿うよう検証を行い、その結果を設備設計へ反映することが本トライアルの目的です。

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モーターケースの焼嵌め向け昇温・降温検証試験

今回の焼嵌め工程では、モーターケースを予熱装置で加熱し、チャックハンドで保持・搬送してステーターとモーターケースを焼嵌めることを想定していました。実際の工程では、モーターケースを装置から取り出してから実際に嵌め合いを行うまでの間に必ずタイムラグが発生します。金属製のチャックハンドに保持される際の熱伝導により、搬送中にモーターケースの温度が低下することが懸念されていたため、昇温条件の検証と降温速度の検証を実施しました。

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是非、ご覧ください

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