目次
【1】乾燥炉の製品情報を追加しました。
「振動乾燥機」
小指サイズの金属プレート部品の洗浄後の乾燥装置。プレート同士が重なりやすく、乾燥効率が悪いため、振動+下から吹き上げる熱風により、効率よく乾燥をすることが可能。通常の乾燥装置に対して、処理時間を1/3にまで大幅短縮可能です。温度を高くしなくても、低温で高い乾燥性能を発揮し、省エネ・省スペース化にも貢献。乾燥工程のボトルネック解消に最適な次世代ユニットです。
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「アルミワイヤ用バッチ式T4熱処理炉」
ワイヤ巻き束のT4熱処理を手元で投入後、溶体化⇒水焼き入れまで一貫して処理を行うことができる装置です。多関節ロボットを利用して搬送を行うことで、非常にコンパクトなサイズ感を実現しました。
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【2】ヒートトライアル事例を追加しました。
「セラミックスセッターの亀裂発生条件検証試験」
開発中のセラミックス製セッターにおいて、実運用を想定した昇温工程(~1000℃)の途中で亀裂が発生する課題がありました。 本ヒートトライアルでは、実際の昇温プロセスを忠実に再現しながら温度挙動を可視化し、亀裂が発生するタイミングと要因を明確にすることを目的としています。 量産・実運用を見据えた品質安定化に向け、原因の切り分けを行う検証試験です。
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「車載用電子機器 バーンイン装置向け加熱検証試験」
車載用電子機器の品質保証工程では、温度負荷環境下での連続稼働を確認するバーンイン試験を行います。 今回、お客様より、生産ラインで連続処理できるバーンイン装置の構想についてご相談をいただきました。
装置化にあたり、昇温 30分以内・冷却 20分以内という厳しいサイクルタイムが求められたため、エコムの高速熱風炉を用いたヒートトライアルで、実現可能性を検証することとなりました。
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是非、ご覧ください