エコム社是

「共育」(きょういく)

エコムとかかわるすべての人々と共に育ち成長していく事。

当社が目指すところは「さすがプロは違う」とお客様をうならせるプロ集団になることです。

しかし技術の蓄積だけではお客様を満足させることはできません。

そこには「プロとして」そして「社会人として」の高い資質が求められます。

当社では社是である「共育(共に育つ)」のもとに、ひとりひとりがお互いに切磋琢磨しながらレベルアップすることが、お客様に満足を与え、そして当社の業績に大きく寄与すると確信しています。

世界的には地球規模に配備する気運が高まり、燃焼機器を扱う工場でも省エネルギー化や CO2 削減を目的としたプロジェクトが増えています。工業炉メーカーは数多くありますが、高度な専門知識が必要とされる省エネルギー、メンテナンス事業を柱に、エコムはオンリーワンの会社を目指します。さらに新しいチャレンジとして、省エネルギーバーナ、シェル&チューブ型交換器、そして太陽電池・燃料電池などのエネルギー環境分野の加熱装置について開発を加速させます。「社員の成長と共に、会社が成長すること」それが私たちの目標です。

ECOMWAY について

エコムの社員は「ECOM WAY」を等しく共有し、日々の活動でこれを実践し、さらなる企業価値の向上をめざします。

  • ものづくりを楽しむ! ~役割と責任を楽しもう~
  • お客様から任せられる技術力 ~学び続けよう~
  • 成功までやりきるチャレンジ精神 ~失敗から学ぼう~
  • 強いチームをめざす ~「ありがとう」があふれる職場~
  • スピーディーにいこう ~納期のない仕事はない~

ECOM(エコム)の社名の由来は?

ECOM とは Ecology(環境) & Combustion(燃焼)の造語です。創立以来培われた最先端のヒートテクノロジーを駆使し、CO2 や VOC の削減、省エネルギーといった環境問題に積極的に取り組むことを使命としています。

また e をデザインしたシンボルマークは、大地に架かる大きな虹をイメージしています。エコムの社名とシンボルマークは静岡文化芸術大学 デザイン学部様によるデザインです。

株式会社エコム

デジタルエンジニアリングに関する取り組みについて

エコムでは 3D-CAD データを基軸にし、営業・設計・製造まで一貫したものづくりを行っています。

メディア掲載日刊工業新聞から出版されている月刊誌「工場管理」の10月臨時増刊号(10/20発売)に、エコムのデジタルエンジニアリングに関しての取組みが掲載されました。記事内容についてはこちらの PDF からご覧いただけます。

メディア掲載

工場管理 2020年10月臨時増刊号

PDF 若手主導で取り組むデジタル改革が会社の成長の原動力になる

※ 日刊工業新聞 より許可を得た上で、エコム公式サイトに全文を公開しています

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