目次
【1】遠赤外線アニール炉・効果炉の製品情報を追加しました
熱風併用式遠赤外線テスト装置
遠赤外線加熱の効果を検証する為の試験機。
搬送面に自動スライド式を採用。専用のパレットを設置後、1ボタンで炉内へ投入が可能となっている。熱源として炉内雰囲気形成用の熱風発生器と製品加熱用の遠赤外線ヒーターを採用。検証機の為、遠赤外線ヒーターは設備上部のハンドルにより簡単に高さ調整を行えるようにしている。
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連続6列搬送式金型加熱装置
金型を高速昇温させる装置。ガントリーローダーを搭載しており、供給された製品を自動で6列分に配置し、連続加熱を行うことが可能。事前検証にて昇温の最適化を行っており、短時間で昇温させてから均熱時間を確保する構成となっている。
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【2】ヒートトライアル事例を追加しました
「クッキー生地焼成工程 遠赤外線加熱検証試験」
お客様の既存の焼成設備は導入から約20年が経過し、老朽化への対応が求められていました。 同時に、カーボンニュートラルへの取り組みの一環として、ガスバーナによる熱風循環式から電気加熱への転換が検討課題となっていました。 本テストでは、遠赤外線ヒーターを用いた焼成が実工程に適用可能かどうかを検証し、設備更新に向けた技術的な判断材料を得ることを目的としました。
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マット材の加熱限界検証試験(炎上可否確認試験)
プレス成形工程のプリヒート(予熱)に遠赤外線加熱装置を使用しているメーカーから、生産能力増強に向けた装置改修の相談がありました。改修案の概要は「ヒーター出力を上げて加熱効率を高める」というもの。生産スループットを上げるための合理的なアプローチです。しかしエコムの技術者がその方式を検討したろ見過ごせないリスクを察知しました。
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是非、ご覧ください