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メールマガジンバックナンバー 2013年01月号 Vol.19

メールマガジンバックナンバー 2013年01月号 Vol.19

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■■■■   エンジニア向けメールマガジン
■■     熱技術テクニカルレポート【2013年1月号 Vol.19】
■ 発行:株式会社エコム http://www.ecom-jp.co.jp/
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株式会社エコムが提供する熱エンジニアリング技術情報サイト
    熱処理ワークテスト.COM: http://netsushoriworktest.com/
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このメールは以前当社に資料を請求して頂いた方や、展示会で当社ブース
へお越し頂いた方にお送りしております。
今後メールが不要な方、また部署等の変更がある方はお手数ですが文末よ
り解除、変更をお願い致します。
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2013年初のメルマガです。
本年も熱設備の省エネを中心に皆さんに少しでも役立つ情報を配信しいていき
ますので、是非ともよろしくお願いします。

さて、エコムでは初詣に浜松の天竜区にある秋葉山本宮へ行くことが恒例となっ
ております。ここは火の幸を恵み、悪火を鎮め、火を司り給ふ神様であります。

そう、まさにエコムにピッタリの神様です。

今年も当社、そして皆さまの安全をお祈りし、そして、省エネ提案を致します
のでよろしくお願いします。

それでは今月のメルマガです。

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 ┃\_/┃ 1月号のコンテンツ
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1.【今月の熱技術ニュース】

     「熱技術ニュース」VOL14を当社HPにアップしました。

2.【今月の省エネ事例】

     取鍋加熱バーナーの省エネ事例

3.【ピックアップブログ】
     
     【エコム営業マン便り】久々の現場

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1.【今月のトピックス】 

     「熱技術ニュース」VOL14を当社HPにアップしました。

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”エンジニアのための熱技術情報サイト”「熱技術ニュース」を毎月
お客様に情報提供をしております。

VOL14のコンテンツを紹介-------------------------------------------★★★

   ■ガス・エアーの流量管理による省エネ提案!
   ■水切り乾燥炉での高速風噴射による省エネルギー提案!
   ■「2012日本ダイカスト展示会」にブース出展いたしました!

是非、ご覧ください。

===>http://www.ecom-jp.co.jp/ecom_news/index.html

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2.【今月の省エネ事例】
     
      取鍋加熱バーナーの省エネ事例
     
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取鍋の加熱で一日中バーナーを焚きっぱなしと言う光景をよく見かけます。
何だか「もったいない」と思いながらも、なかなか手が出ないのが現状では?
当社にも多くの相談が寄せられます、本日はその事例を紹介します。

 ■STEP1【まずは省エネ診断からの現状把握】

   ・時間当たり8.8Nm3の都市ガス(13A)を使用。
   ・排ガスデータを測定。残存O2濃度より空気比1.8の過剰エアーで燃焼。
   ・ガスの制御もなく、蓋もない。 取鍋への蓄熱はごく一部。
    ほぼ垂れ流し状態であることが判明。

    省エネ診断==> http://www.ecom-jp.co.jp/diagnosis/index.html

 ■STEP2【省エネ提案】

   ・炉蓋を設置して、排熱が上部へ逃げる構造にする。
   ・炉蓋に排熱回収バーナ「エコネクスト」を搭載し、排熱回収を行う。

     詳細はコチラ==> http://www.ecom-jp.co.jp/product/burner2.html

   ・取鍋内部の温度を監視し、バーナーをコントロールすることで無駄な燃料
    の使用を抑制。
   ・流量計・圧力計の設置による燃焼状態の「見える化」

 ■STEP3【改善結果】 <<ガス使用量が8.8Nm3/hから6.0Nm3/hに>>
                 ------TOTAL32%の燃料使用量の削減!!
 
   ★バーナーによる排熱回収と空気比適正化(1.8==>1.25)により27%の
    燃料削減!
   ★取鍋内部の温度コントロールにより5%の燃料削減
   ★排気温度が900℃から200℃へ低減。==>作業環境の改善。

  取鍋バーナの省エネは是非当社へご相談ください。



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3.【ピックアップブログ】
     
         【エコム営業マン便り】久々の現場
         http://blog.ecom-jp.co.jp/index.php

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今週は久しぶりに設置工事を行っています。
朝の全体朝礼、他業者との調整、弊社内工事範囲の把握、
進捗確認…等。
普段の営業とは意識の仕方がだいぶ違うのでとまどいもたくさんあります。
日に日に装置が形になっていくのが楽しみです。
今回は弊社内での温度測定でかなり良い成果が出ていたので早く
自動運転で連動動作を確認したいです。
そろそろ営業にも目を向けないと・・・・

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弊社では、お客様へ装置を納める前に社内にて試運転を行います。
これには現地工事期間短縮、性能確認や前後装置と一次ユーティリティ
取合い等をお客様交えて事前に確認できるメリットがあります。


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■発行
株式会社エコム
http://www.ecom-jp.co.jp/
本社/研究所:〒431-2103 静岡県浜松市北区新都田4-5-6
                       (浜松テクノポリス内)
第三工場:〒434-0041 静岡県浜松市浜北区平口字姥ヶ谷5281-3
運営担当/瀧本(タキモト)

■お問合わせ
Email:mailmaga@ecom-jp.co.jp
TEL : 053-484-1122
FAX : 053-484-1124

ご意見、ご感想、ご質問、ご相談、資料請求などは
>>> mailmaga@ecom-jp.co.jp

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